ノートルダム大聖堂

フランス パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し尖塔が倒壊するという、痛ましいニュースが飛び込んできました。12世紀に着工が開始され13世紀に完成、まさにパリを長く見つめてきた歴史的建造物といえます。フランス国民、パリ市民の心を思うといたたまれない気持ちになります。

 

その規模、歴史的価値から比較するのもおこがましいのですが、私が山口大学の学生のころ山口市のサビエル記念聖堂が火災で焼失する事件がありました。

(焼失前のサビエル記念聖堂)

クラシックな教会でしたが、再建された姿は斬新で、再建当初はかなり批判もあったようです。しかし今ではすっかり山口市のシンボルとなっています。

(現在のサビエル記念聖堂)

 

しかし山口県の外郎 豆四郎のCMでサビエルが焼失する前は2番の”ザビエル記念堂〜”が流れていたのに、焼失後は1番しか流れていないのは少し残念です。

 

 

フランス マクロン大統領が

”歴史を通じ、私たちは都市や港、教会を作ってきました。そしてその多くが、戦争や人間の過ちによって焼け落ちたり破壊されたりしてきました。

その度に、私たちは再建してきました。ノートルダム大聖堂の火災は、私たちに、歴史は終わらない、ということを思い起こさせてくれます。私たちにはいつでも、乗り越えなければ挑戦があるのです”

とコメントしています。

21世紀の芸術の都パリにふさわしい姿でノートルダム大聖堂が復活することを信じています。

 

 

 

 

 

 

 

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