徳川家光公の水墨画

江戸幕府 第3代将軍 徳川家光公の水墨画が話題となっています。

ミミズク

 

かわいい(*ё_ё*)

 

徳川家光公といえば

 

将軍宣下のおり、居並ぶ諸大名を前に

“東照宮(家康)が天下を平定なさるに際しては、諸侯の力を借りた。また秀忠公も、元はおのおのがたの同僚であった。しかし、余は生まれながらの将軍であり、前の二代とは格式が異なる。よっておのおの方の扱いは、これより、家臣同様である”

 

と宣言、武断政治を行い、徳川幕府の基礎固めをした人物。

 

そんな大将軍がこのような水墨画を描こうとは。家光は政務の傍ら絵をたしなみ、家臣に作品を与えることもあったそうです。拝領した家臣も有難いとはいえ“えー?こんな絵描くのー?”と思ったのではないでしょうか?

私のように“かわいい”と言ってしまったのがバレれば一族郎党まで磔の刑でしょう。

府中市美術館で3月16日〜5月12日まで展示されるそうです。

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