左間接型鼠径ヘルニア(かなり大きな鼠径ヘルニア)

患者さんは60代、男性。
かなり大きな左鼠径部ヘルニアでした。
手術時間は37分でした。
大きな鼠径ヘルニアでは術後に漿液腫(鼠径部に水が溜まること)をきたすことがあるのですがこの患者さんは幸い、漿液腫にはなりませんでした。
農作業に従事されている方でしたが、それも楽になったと喜んでおられました。

患者さんには手術動画公開の了解を頂きましたので供覧いたします。

これからも安全で低侵襲、早期社会復帰の出来る鼠径ヘルニア手術を心がけていきます。

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